黒岩先生のセミナーで学んだこととその後の実践について

黒岩  泰先生のセミナーへの参加

私は一年半前に投資仲間2人に誘われ、黒岩先生のセミナーに参加した。

セミナーに参加する前までの黒岩先生のイメージは以下のような感じだった。

 

 *yahooファイナンスで予想している人

 *予想をよく外す人。

 (yahooファイナンスのパフォーマンスが

       よくなかった。)

 *初めて買った銘柄に毎日売り予想を

        出してきた人

 *私の地元に住んでる有名な投資の先生

 

何故そんな黒岩先生のセミナーに参加しようと思ったかというと投資仲間が言った一言がきっかけである。

 

「黒岩先生の予想は予想期間中に一旦急騰して

 仕手化した感じになる。使い方次第。」

 

                                                                 だと。

 

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セミナーの様子とプログラム)

 

 

 

ストップ高銘柄発掘法とは

プログラムの「ストップ高銘柄発掘法」 とは簡単に言うと、連続S高のふるい落としを狙えというものだった。

S高した日の出来高が壁(抵抗帯)になるが、張り付きS高だと出来高は少ないし、ふるい落としの調整後に壁(抵抗帯)が薄いからブレイクして高値に行きやすいというもの。

連続S高をして窓が開き、壁にぶつかる。調整はあるが、軸(トレンド)は上。

黒岩先生の「窓壁軸理論」が集約されていた。

よくチャートの中に「N」を探せというが、典型的な「N」である。

 

図にまとめると下のようになる。

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セミナー学んだことと日々の実戦

①株を買う基準

「現在価格がいくらで適正価格が今より上にあるか下にあるか。」

 

これだけである。

現在価値が適正価格より安いなら買って、適正価格になるのを待って売るだけである。

 

②適正価格

ではどうやって適正価格が今より上にあるか下にあるか検討をつけるのか。

 答えは業績だった。

つまり業績がトレンドを決める。

(*epsが右肩上がりなら中長期には上を目指す。)

 

明日や明後日の株価はわからないが、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後と今後業績が

今より良くなるのであればどんどん割安株になる。

そうなれば買われる可能性は高くなる。

 

「雑誌で取り上げられました。」

「情報番組で取り上げられました。」

「ニュースが出ました。」

 

確かに株価は上がることもあったが、寄り天で高値掴みしたものもあった。

結局業績が伴わないと一時的なのである。

 

 

TIPS

駆け出しの状態から投資歴も5年以上となってきて気づいたことがある。

黒岩先生に教わったチャートは「tea cup with handle」という有名チャートの一部だったのではないかと考えるようになった。

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その他に気づいたのは・・・

 

    *ふるい落としの調整後は早いと1日、

       長いと信用買いが整理されるまで

      6ヶ月かかるケースもある。

 

    *ふるい落としの調整期間にボリンジャーが

       収縮されて上が下にブレイクする。

 

 

 

とりあえず今のところはこんな感じである。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。