松本じょーじの投資日記#26

法律からみる相場   建設現場編

 

もうすぐ腰巻型の安全帯からフルボディハーネス型の墜落制止用器具が義務化になります。

 

https://www.bildy.jp/mag/fallprotection-guideline/

 


現行の安全帯の耐用年数を考えると

2年〜3年。

つまり今のヤツの次は新しいフルボディ型にしなきゃいけない。

しかも特別教育が必要でフルハーネス型安全帯使用作業特別教育が満席状態だと聞きます。

切り替え特需で保護具+教育系は儲かるんじゃないでしょうか?

 

ちなみにフルハーネスは1万2000〜3000、安全帯は5000〜6000円くらいの印象。

特別教育は3500円〜7000円くらい。

社員多い建設業は負担増。

下方修正あるのかな?

 

松本じょーじの投資日記#25

私が手堅いって思う業界。

1つは殺虫剤関係。

それはなんで?

法律で決まってるので需要はあるよね。

法律絡むと強いよね。

 

 

 

労働安全衛生規則より

 

第六百十九条 事業者は、次の各号に掲げる措置を講じなければならない。
 一 日常行う清掃のほか、大掃除を、六月以内ごとに一回、定期的に、統一的に行うこと。
 二 ねずみ、昆虫等の発生場所、生息場所及び侵入経路並びにねずみ、昆虫等による被害の状況について、六月以内ごとに一回、定期に、統一的に調査を実施し、当該調査の結果に基づき、ねずみ、昆虫等の発生を防止するため必要な措置を講ずること。
 三 ねずみ、昆虫等の防除のため殺そ剤又は殺虫剤を使用する場合は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和三十五年法律第百四十五号)第十四条又は第十九条の二の規定による承認を受けた医薬品又は医薬部外品を用いること。

日経先物メモ

日経225先物特有のダマシの上昇、下落の動きに要注意
日経225先物で勝つためには外国人投資家の手口を知る
日経225先物の相場を動かしているのは先物手口情報でも明らかなように外国人投資家です。

ABNアムロクリア、ソシエテ・ジェネラルメリルリンチモルガン・スタンレー、ゴールドマンサックス、バークレイズ、JPモルガンシティバンクなどなど、海外の投資銀行系の取引高のシェアが非常に多く、海外の投資家の割合が全体の約7割~8割を占めています。

参考取引参加者別取引高(手口上位一覧)日本取引所グループ 大阪取引所参考先物・手口情報トレーダーズ・ウェブ彼らは圧倒的な資金力で相場全体を大きく動かす力を持っています。

一時的に自分たちの保有しているポジションと逆に相場を動かし、個人投資家のポジションをロスカットさせ(振るい落とし)たり、逆の動きに釣られてトレンドフォローでエントリーしてくる個人投資家のポジションもその後の大きな切り返しの動きで全てロスカットさせるというような手口をよく仕掛けてきます。

寄り付き上昇から下落パターンの一例
以下は1例となります。

下の画像はTradingViewの2018年7月20日(金)日経225先物ミニ9月限の日足チャートです。

上には22,865円、22,875円(オプション行使価格)、22,970円のレジスタンスラインにトレンドラインが重なり合った青い四角枠のエリアで上昇が止められ、陰線が2本と下落してきている局面です。

 

次に、下の画像は2018年7月20日(金)日経225先物ミニ9月限の4時間足チャートです。

チャート上にローソク足は上昇しているがオシレーターは下落する「弱気のダイバージェンス」が発生しています。

「弱気のダイバージェンス」発生後に22,865円、22,875円、22,970円のレジスタンスゾーンで価格が止められ相場は下落に転じています。

日足、4時間足ともに弱気なチャート形状です。

 

次に下の画像は2018年7月20日(金)日経225先物ミニ9月限の1時間足チャートです。

7月20日の寄り付き後に下落トレンドラインをブレイクし、相場は上昇に転じます。

10時にレジスタンスラインの22,865円をタッチした後、相場は真っ逆さまに急降下し45分間で320円下落しました。

 

7月20日は寄り付きから「上昇→下落」パターンの値動きだったということになります。

寄り付きからの上昇はフェイクの動きだったのですが、日足、4時間足の弱気なチャート形状と22,865円からのレジスタンスゾーンの存在が見えていれば、上昇に釣られて安易に買いで入って損失を出すことを防げる局面でした。

特にトレンドが発生する直前などには

フェイクの上昇からの叩き落とし
フェイクの下落からの踏み上げ
がよく発生します。

本当にいやらしい、意地悪な動きをしますがこれも外国人トレーダーのやり口の1つです。

サポレジのブレイクアウトボリンジャーバンドのエクスパンション(拡大)に安易に付いていくと簡単に負けてしまうので警戒が必要です。

大抵の場合、上位時間軸のトレンド方向に相場がブレイクすることが多いので、フェイクの動きに惑わされないように注意が必要です。

相場を動かす外国人投資家の手口を知って、その動きに付いていくトレードを心掛けるのが日経225先物で勝ち残るコツと言えるでしょう。

 

投資メモ

●初心者向け注意
短期投資で勝てるのは上位1%、テクニカルも読めない初心者はやるべきでない。

●中級者向け注意
↑上グラフの通り、投資の知識は、中途半端にあると負けるフェーズがある。割安株で損しても2割負けくらいだが、成長株で負けると5割負ける事がある。よって、中途半端な知識持つ人がレバかけて成長株に手を出すのが、破産で一番多いパターン。

 

成長株のレバは特に危険。

 

●指数ETFは買うポイント間違えなければ負けない。(←しろくまちゃんの指摘通り、過去10年の話限定かも)
売買のタイミングを掴むのにいいので、スイングトレードで利益出すには、まずは個別株よりこちらで練習。

●バフェットですら、年平均+20%、指数ETF放置で+6〜7%
なお、指数に勝るトレーダーは上位20%くらいと言われる。

松本じょーじの投資日記#24

毎年のように賃金のランキングが出ます。

転職するなら給料の高い企業かもしれません。

でも投資するなら人件費を上手く抑えて、利益を出す賃金の安い企業にも注目です。

 

よく経営の3資源と言われるヒト・モノ・カネ。

 

製造現場に焦点をあてると...

 

製造原価=人件費+材料費+ユーティリティ

 

が基本となると思います。

 

材料費、ユーティリティは他社との調整、市場動向の反映によりコントロールが難しい部分です。

一方、人件費は自社でコントロールが効くので価格競争を生き抜くためにメスが入れやすいんだと思います。

 

私見ですが、賃金のワーストランキングの中に凄い仕手化した銘柄が多かったと感じた年もありました。

仕手株狙いの人はランキングに目を通してもいいかもしれません。

 

リンク  東洋経済  賃金のワーストランキング

https://toyokeizai.net/articles/amp/254970?page=10

 

但し、待遇悪いと離職率上がるし、ESG投資の流れとかもあって状況は常に変わりますのであくまで参考として。

 

松本じょーじの投資日記#23

実は台風2号  ウーティップが発生中。

最近は夏以外にも発生するんですね。

 

気象庁HP  台風進路予想

https://www.jma.go.jp/jp/typh/typh5.html

 

発生順に予め用意された140個の名前が順番につけられます。各国より輪番で日本は星座を提供。

 

気象庁HP  台風の名前の付け方について

https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html

 

リスクマネジメントの一つとして台風は毎日監視してますので個人的には激アツなテーマです。以下、台風銘柄まとめてみました。

 

4825(東1)  ウェザーニューズ

5287(東2)  イトヨーギョー

5983(JQ)  イワブチ 

7438(東1)  コンドー

7516(東1)  コーナン

7821(東1)  前田工繊

8184(東1)  島忠

8218(東1)  コメリ

9678(東1)  カナモト

9699(東1)  西尾レントオール

5290(東2)  ベルテクス

5603(東1)  虹技

6351(東1)  鶴見製作所

6248(東1)  横田ポンプ

3306(東2)  日本製麻

 

去年、例年より台風多かったから今年も注目ですね。

松本じょーじの投資日記#22

セルインメイ。

投資家ならよく聞く言葉。

 

日系企業の多くが3月決算です。

そして結果は4月下旬〜5月上旬に発表されます。

だから材料出尽くしなんだと思います。

 

またその後の1Qの決算発表は7月下旬〜8月上旬にあたりますが、1Qは優待も上方修正もあまり無い時期なので1Qに持つメリットがあまり感じられません。

逆に1Qで上方修正すると上場企業なのに見通しを立てる能力がないって感じてしまいます。

 

特に今年のGWは長いので持ち越しには注意したいと思います。

案外早めに手仕舞い売り来るかも。